ポーカーの「ドロップ」とは?ゲームを降りる際に必要なアクション

誰も知っているのポーカー。そんなポーカーは賞金数百億円もする世界大会が開催されるほど奥深いカードゲームです。基本的なルールを把握せずに運まかせで行うと大きな損をしてしまう場合もありますので注意しましょう。こちらの記事ではそんなポーカーのアクション「ドロップ」に関して記載させていただきます。

ポーカーのアクション「ドロップ」

ドロップとはポーカーのゲームに降りる=参加しないというアクションになります。ハンドを見て勝ち目がない時や、ハンドが「コール」や「レイズ」と見合わない賭金の場合に行います。

具体的に説明します。仮にテーブルに4人プレイヤーがいて、あなたが3人目とします。

1番目の人が10ドルビットして、2番目の人が「レイズ」で20ドルビットしたとします。あなたは自分のハンドを見て勝てない、もしくは賭金10ドルビットする値がないと言った場合に「ドロップ」を行います。アクションとしては手札をテーブルの上に表向き置くか、「ドロップ」「ダウン」「フォールド」と言います。

ハンドが弱い時に「コール」等でゲームに参加し続けると、大きく負けてしまいます。自分のハンドと周りの動きをみて勝ち目がないとわかった時は潔く「ドロップ」するのも戦略の一つです。

その他のポーカーのアクション

一般的にポーカーは下記6つのアクションがメインになります。

ポーカー6つのアクション

  1. ベット:最初に賭金を置く
  2. コール:ゲームに参加する
  3. レイズ:賭金をあげる
  4. ドロップ:ゲームを降りる
  5. チェック:賭金をせずパスする
  6. オールイン:全財産を賭ける

こちらの記事では「ドロップ」を紹介しましたが、その他のアクションを参考にしたい場合は下記を参考にしてください。