ポーカーの「ベット」とは?一番最初に賭金をする際に必要なアクション

カジノの代名詞と言っても過言ではないポーカー。ただブラックジャックやルーレットと違って奥深いルールがポーカーには存在します。何も把握せずに参加するとその他プレイヤーからカモられる可能性があがりますので注意しましょう。こちらの記事ではそんなポーカーのアクション「ベット」についてご説明します。

ポーカーのアクション「ベット」

ベットとはポーカーのゲームに一番最初にチップを賭けることを言います。ポイントは誰も事前にベットをしていないという状況です。オープニングベットと言うこともあります。厳密に言うと、「ベット=賭金を賭ける」なので、レイズもコールもベットになりますが、ポーカーにおいてはそん言葉の意味を区別するために、テーブルで一番最初にチップを賭けることをベットと言います。

イメージ付きやすいように具体的に説明します。仮にテーブルに4人プレイヤーがいて、あなたが3人目とします。

例えば下記の場合。あなたの前の人が「レイズ」で20ドルを置きました。あなたは同じ20ドルを賭けたため、あなたのアクションは「コール」になります。

では「ベット」のアクションはどのようなものでしょうか。下記の図のように誰も賭金を置かず、あなたが初めて置いた場合のアクションを指します。

注意しなければいけないのが、ベットしなかったからといって他のプレイヤーが弱い手札を持っているとは限りません。戦える手札を持っているけど、あえてあなたにビットをさせて賭金を増やしている可能性もありますので注意が必要です。

その他のポーカーのアクション

一般的にポーカーは下記6つのアクションがメインになります。

ポーカー6つのアクション

  1. ベット:最初に賭金を置く
  2. コール:ゲームに参加する
  3. レイズ:賭金をあげる
  4. ドロップ:ゲームを降りる
  5. チェック:賭金をせずパスする
  6. オールイン:全財産を賭ける

こちらの記事では「ベット」を紹介しましたが、その他のアクションを参考にしたい場合は下記を参考にしてください。