ブラックジャックの勝敗とその配当は?勝ち・負け・引き分けの全てのパターン毎に紹介

初めてカジノに挑戦される方には、わかりやすく、かつ盛り上がりやすいオススメできるカードゲームです。

こちらの記事ではそんなブラックジャックの勝敗と配当に絞ってわかりやすくご説明します。

ブラックジャックの勝敗

ブラックジャックはディーラーとの対戦型のゲームです。

手元のカードの合計が、ディーラーよりも21点に近ければ勝ちになりまして、配当をもらえます。

ただ、カードの合計が21点を超えてしまうとその時点で負けになり、これはディーラーも同じことが言えます。

ちなみにプレイヤーとディーラー共に21を超えた場合はディーラーの負けになります。

ブラックジャックの勝敗ですが配当と一緒にみた方がわかりやすいので下記で説明します。

ブラックジャックの配当

配当内容を勝ち・引き分け・負けでまとめると下記になります。

※尚、配当例は賭金を$10とした場合の手元に残る金額を記載しております。

勝敗 配当率 配当例
勝ち ディーラーよりも21に近い 1 $20
勝ち ブラックジャック 1.5 $30
引き分け 双方ブラックジャック 0 $10
引き分け 21以下で同じ数字 0 $10
負け 双方バースト $0
負け ディーラーよりも21から遠い $0

上記表だけですとイメージしずらいと思いますので、下記に実際のトランプのイメージと共に詳細を説明いたします。

勝利の配当

ブラックジャックには下記3種類の勝ち方があります。

2種類の勝ち方

  1. ディーラーよりも21に近い
  2. ディーラーのみバースト
  3. ブラックジャック

ではそれぞれの詳細をみていきましょう。

ディーラーよりも21に近い

手持ちのカードがディーラーより21より近い場合はプレイヤーの勝ちです。

配当率は1倍で、仮に賭金$10だとした場合は$20になります。

ディーラーのみバースト

またディーラーの手持ちの数字が21を超えた場合(バースト)もプレイヤーの勝ちです。

配当率は1倍で、仮に賭金$10だとした場合は$20になります。

ブラックジャック

最初の2枚の手札の合計が21がになった場合ブラックジャックと言います。

配当率は1.5倍で、仮に賭金$10だとした場合は$25になります。

 

この場合プレイヤーの勝ちとなり1.5倍の配当がもらえます。

ちなみにブラックジャックとカード3枚以上の合計が21の場合は、ブラックジャックの勝ちとなり、配当も1.5倍になります。

引き分けの配当

ブラックジャックにおける引き分けは下記2種類になります。

2種類の引き分け

  1. 双方がブラックジャック
  2. 21以下で同じ数字

ではそれぞれの詳細をみていきましょう。

双方がブラックジャック

双方がブラックジャックの場合、引き分けとなります。

配当率はなく、仮に賭金$10だとした場合は賭金の$10がそのまま戻ってきます。

双方が21以下で同じ数字

尚、ブラックジャックだけでなく双方が21以下の数字で同じだったとしても同じことが言えます。

配当率はなく、仮に賭金$10だとした場合は賭金の$10がそのまま戻ってきます。

 

負けの配当

ブラックジャックで負ける場合は下記2種類になります。

2種類の負け

  1. 双方が21を超える
  2. ディーラーよりも21から遠い

ではそれぞれの詳細を下記にて説明します。

双方が21を超える

プレイヤーとディーラー共に21を超えた場合、プレイヤーの負けになります。

賭金は全てなくなります。

ディーラーよりも21から遠い

手持ちのカードの合計がディーラーよりも21から遠い場合、プレイヤーの負けになります。

賭金は全てなくなります。

ここまでブラックジャックで勝ち・引き分け・負けた場合の配当をお伝えしました。

最後に意外に知らないもう一つのルール「インシュランス」をご紹介します。

インシュランス

ディーラーの最初の見せ札がA(エース)だった場合、ディーラーがブラックジャック(カードの合計が21)になる方に賭けることをインシュアランスと言います。

配当はブラックジャックよりも大きい2倍になります。

ただインシュアランスの上限賭金は決まっており、元の半分までと決まっております。

仮にディーラーがブラックジャックを出して、インシュアランス分の3倍の配当をもらったとしても、元の賭金は取られてしまうので結局、得することはありません。