ラスベガスのカジノでタバコはOK!?知っておくべきカジノの喫煙事情

ラスベガスのカジノに行く際、喫煙者の方々はカジノの施設内でタバコは吸えるの?と疑問に思う方がいると思います。日本国外では、禁煙マナーは非常に厳しく、場合によっては法律で罰せられてしまうことがあるのでしっかりとマナーを守ってゲームを楽しむようにしましょう。

カジノのタバコ事情

シンガポールのカジノのタバコ

カジノは大人の社交場として設けられている施設です。そのため、喫煙が法律で認められている国にある施設であれば、基本的に喫煙は認められております。しかし、社会全体として禁煙への流れが進んでいることは事実であるため、国や地域で喫煙マナーを決めつけるのではなく、施設ごとに喫煙エリアの把握をしてゲームを楽しみましょう。

ラスベガスのカジノ施設

ラスベガスでは、カジノ施設内であればタバコを吸うことが認められています。ラスベガスにおいて喫煙への対応は強化されており、2007年1月に「公共の室内空間は原則として全面禁煙」となりました。そのため、レストランなどは全席禁煙で、またホテルのロビーやトイレ、劇場、空港、タクシー、コンビニなどでも吸うことが許されていません。

その一方で、愛煙家が集まるカジノ施設などでは例外が導入されています。具体的には、カジノ施設内と、食事を出さないバーだけは例外的に喫煙が認められているのです。この例外が適用される背景には、「愛煙家が集まるエリアを禁煙にすると客離れが起きて税収が減ることを避けるため」といわれています。

しかし、「カジノ施設内は喫煙が認められているので安心」というわけにはいきません。カジノ内にも禁煙セクションがあるので、喫煙の際には十分気をつけましょう。たとえば、ブラックジャックやルーレットなどのエリアでは、喫煙の可否がテーブルごとに決められており、禁煙テーブルには目印で明確に分けられています。また、スロットマシンなどにおいても、「島」全体が禁煙になっているセクションもあるので注意しましょう。

 

禁煙エリアの目印と確認方法

禁煙エリアの目印

以下の目印があるエリアでは、喫煙をすることが禁止されています。文字はなく、タバコのマークの上にバツ印がついているマークのみのところもあります。そのため、このマークがあるときは喫煙をしてはいけません。

禁煙マーク

喫煙の確認方法

もし、喫煙エリアを示す目印がなかったり不安な場合は、英語で以下のようにスタッフに確認するようにしましょう。タバコを吸うジェスチャーを付けながら表現するときっと伝わって、「YesかNo」でしっかりと教えてくれるはずです。

Can I smoke?(キャナイ スモーク?)
もしくは
Smoking, OK?(スモーキング オーケー?)