カジノで写真撮影は禁止されている!?注意されないための心得

カジノの施設内は綺羅びやかで写真映えするため、ついついスマホや一眼レフを片手に写真を撮りたくなることがあると思います。しかし、周りにセキュリティの人が多くいてシャッターを切ったら注意されるのでは?という不安があるのも正直なところです。カジノの写真撮影マナーについてご紹介します。

カジノ写真撮影

カジノにおける写真撮影マナー

カジノの写真撮影マナーに関しては、世界中のどの施設(ラスベガス、シンガポール、マカオ、韓国など)でも原則同じです。写真撮影をしたいと思った際に知っておくべき撮影エリアについて知識を深めましょう。

写真撮影の禁止エリア

カジノのゲームエリアに関しては、写真撮影は一律禁止です。特に、他人やディーラーが映り込むテーブルゲームの場においては、絶対に禁止されているので注意しましょう。

写真撮影について要確認エリア

「人が映らない」ということを大原則に、スロットやキャッシャーに関しては写真が認められている場合があります。大当たりしたときなどには写真が撮りたくなると思うので、そんなときは近くのスタッフに写真撮影してOKか聞いてみましょう。海外の施設の場合は、「May I take pictures here?」もしくは簡単に「Pictures, OK?」と聞くとOKかNOで回答してくれます。

写真撮影の許可エリア

カジノの施設内は撮影NGですが、施設外であれば写真撮影が認められています。綺羅びやかなカジノ施設の入り口などでは人が写り込まないように注意しながら撮影しましょう。

カジノ施設外の写真撮影

カジノで撮影が禁止されている理由

カジノの施設内で撮影が禁止されている理由は、「プレイヤーのプライバシー保護」です。写真や動画を撮影することによって他人が映り込む可能性があり、ネット社会の現代ではその情報が拡散されてしまう可能性も否定できません。賭け事をするかしないかは、個人のプライバシーに関わることのため、撮影行為そのものが禁止されております。

また、カジノの施設によっては有名人や著名人などが来店して大きな額を賭けたりしています。彼らのプライバシーや肖像権の保護も大切なポイントです。

マナー違反をした際のリスク

カジノ内の撮影NGのエリアで写真撮影をしてしまった場合は、セキュリティやスタッフによって注意もしくは罰則を受ける可能性があります。撮影してしまった際に起こり得る事態についてご紹介します。

カジノ セキュリティ

注意を受ける

写真撮影禁止エリアで撮影をするとセキュリティやスタッフに注意されることがあります。楽しい場で注意されたくない上に、海外の場合は英語で注意を受けることになるので気をつけましょう。

データ削除もしくはカメラ没収される

撮影しているエリアによっては、データの消去が求められることがあります。最悪の場合は、カメラ没収されて旅行の思い出が飛んでしまうことがあるので注意しましょう。

強制退場を命じられる

厳しい施設では、禁止エリアで写真撮影をしてしまったことを理由に強制退場させられることがあります。楽しんでいる中での退場は旅の思い出を台無しにする上に、一緒にいっている友人などにも迷惑をかけてしまうため気をつけましょう。

ブラックリスト入りになる

写真撮影を注意されて何度も無視していると施設が所有しているブラックリストに名前が載ってしまうことがあります。万が一ブラックリストに入ると次回以降、その施設でゲームをすることができなくなります。

取り調べを受ける

撮影エリアや撮影方法によっては、セキュリティもしくは警察によって取り調べを受けることがあります。取り調べに関しては稀ですが、大切な時間を奪われてしまうため禁止エリアでの撮影は注意しましょう。