カジノ施設内では飲み物が無料!?知っておくべき飲み物マナー(飲酒含む)

カジノの施設内で「飲み物ってどうなってるの?」「ものすごいアルコール代が高そう…」と心配な方は多くいらっしゃいます。そんな心配を払拭するために、カジノ施設における飲み物のマナーをご紹介します。どのカジノ施設でも基本ルールは同じなのでご安心ください。

カジノ 飲み物 アルコール

カジノ施設内では飲み物OK

カジノ施設内でドリンクを飲むことは許可されています。飲み物の内容としては、ソフトドリンクからアルコールまで基本的な飲み物はすべてカバーされております。ウェイター・スタッフがドリンクを持ち運んでいるので、そこからもらうと良いでしょう。施設によっては、バーカウンターが用意されているので、こだわりの飲み物を頼みたい場合はそちらを利用することをオススメです。

ドリンクサービス

飲み物はすべて無料

カジノ内の飲み物は基本的にすべて無料です。ソフトドリンクからアルコールまで無料で飲むことができるのは、素晴らしい待遇といえます。しかし、ここにもマナーに注意が必要です。もし、渡航先が以下の国である場合は、ウェイター・スタッフにお礼としてチップ(1ドルで十分です)を渡すようにしましょう。

チップが必要なカジノ施設

  • ラスベガス
  • オーストラリア
  • ヨーロッパ
  • 韓国(チップ文化はありませんがカジノでは必要です)

チップを渡す際には、「It’s for you(イッツ フォー ユー)、Thank you!(センキュー!)」といってあげるとスマートです。

アルコールも提供あり

カジノで提供されるドリンクにはアルコールが含まれます。大人な社交場であるカジノなので、施設内にいる人はすべて成人の方のため、年齢確認などを必要とせずにカジノをしながらアルコールを楽しむことができます。

飲み過ぎには注意

カジノ施設内は飲み物が無料ではありますが、飲み過ぎには注意が必要です。カジノのゲームで正しく賭けができないだけではなく、周りの方に迷惑をかけてしまってはマナー違反です。飲みすぎてしまうとセキュリティやスタッフの方に注意されてしまいます。

飲み過ぎで注意すべきポイント

  • テーブルゲームの遅延行為
  • 施設内での居眠り
  • 大声での会話
  • 他人への執拗なコミュニケーション

飲み物の持ち込みはNG

カジノ施設内で飲み物が許可されているとはいえ、飲み物の持ち込みは基本的に許可されています。セキュリティチェックやフロントで飲み物の持ち込みは断られるので、飲み物は持ち込まず施設内で頼むようにしましょう。