カジノで恥をかかない服装マナーとは?男女別ドレスコードの例6選

カジノはリゾート地や経済都市の中心地にあるエンターテイメント施設です。映画やドラマなどでカジノのシーンを観たことがある方は、なんとなくフォーマルな衣装を着ているイメージがあることかと思います。実際のカジノの施設内でのドレスコードはどのようなものなのでしょうか?恥をかかないために知っておくべき衣装の基礎知識をご紹介します。

カジノのドレスコード

カジノにドレスコードが必要な理由

カジノの客層は様々ですが、カジノ施設側はお客様がお金を使う大人の社交場としての雰囲気づくりをしています。そのため、施設内はゴージャスでラグジュアリーな印象であり、その雰囲気に見合うようにするためにドレスコードが存在します。

ドレスコードは、店側が設けているルールであるため、ドレスコードに合わない服装の場合、入店を拒否されたり、施設内でテレビモニタの監視員に見つけたれてセキュリティに途中で追い出されることもありえます。

「お客様は神様」が通用する世界ではないため、カジノに行って恥をかかないための最低限の服装マナーについてご紹介します。

男性のドレスコード

ドレスコードは地域によって異なる傾向にあり、一般的には大きく3つに分類できます。

フォーマルもしくはセミフォーマル(ヨーロッパ)

ヨーロッパでは、ドレスコードが厳しいです。ジャケットとネクタイが必須でフォーマルな服装でカジノに行く必要があります。よほど高貴なカジノ施設では、ディレクターズスーツやタキシードと言われていますが、結婚式に参列する程度のブラックスーツを着ていけば問題ありません。

カジノ 男性 フォーマル

スマートカジュアル(オーストラリア・南太平洋)

オーストラリアや南太平洋では、スマートカジュアルで問題ありません。襟付きのシャツと長ズボンを履いていればノーネクタイでも可能です。ジャケパンといわれるジャケットとチノパンとの組み合わせなどでいけば安心です。

 男性 ドレスコード スマートカジュアル

カジュアル(アジア・アメリカ)

ラスベガスやアジアのカジノでは、カジュアルな服装でも問題ありません。つまり、襟なしのTシャツと長ズボン、スニーカーでも入店できることがほとんどです。ただし、ビーチサンダルやショートパンツ、タンクトップなどのラフ過ぎる服装は避けた方が良いです。

 男性 ドレスコード カジュアル

女性のドレスコード

女性は男性のドレスコードほど厳しくはありませんが、3つに分類してご紹介します。

フォーマルもしくはセミフォーマル(ヨーロッパ)

ヨーロッパのカジノでは、男性もかなりフォーマルな衣装がドレスコードになっています。そのため、女性もロングドレスにクラッチバックのスタイルで、ヘアサロンで髪型を整えるとスマートです。

カジノ 女性 ドレスコード

スマートカジュアル(オーストラリア・南太平洋)

ミニドレスやワンピースにヒールを合わせて、クラッチバックもっていればベストです。カジュアルショートパンツやビーチサンダルは避けるようにしましょう。

女性 ドレスコード スマートカジュアル

カジュアル(アジア・アメリカ)

ワンピースに低めのヒールで十分です。ヒールを履いていなくてもおしゃれなサンダルであれば問題ありません。日本でいうとホテルのレストランに行くレベルの装いで問題ありません。Tシャツにショートパンツでは少し浮いてしまうので注意しましょう。

女性 ドレスコード カジュアル

どこのカジノでもNGなアイテム

どこのカジノ施設であってもイカサマ防止のために、以下のアイテムは着用が禁止されています。どれか一つでも着用していたら、入り口で外すように促されるため注意しましょう。

  • 防止
  • サングラス
  • マスク